7月26日(土)エアコン取り付けが終わってから
那須烏山市へおでかけ



2014年3月
に引き続き
に引き続き国重要無形民俗文化財に指定されている
山あげ祭にやってきました
すっごい暑い
この日の開演予定は
回
回金井町・蛇姫様はすで終了
日野町・将門
よし
これを観よう
これを観よう中央公園
に車を置いてテクテク
に車を置いてテクテク御囃子の音
が聞こえてきた
が聞こえてきた今から450年前、永禄3年(1560年)に当時
疫病が大流行し、時の烏山城主那須資胤
(なすすけたね)がこの災厄を避けるため
疫病が大流行し、時の烏山城主那須資胤
(なすすけたね)がこの災厄を避けるため
牛頭天王(ごずてんのう)を八雲神社
にお祀りしました
その祭礼には、当初奉納余興として、
相撲や神楽獅子等が行われていましたが
やがて「山あげ」で常磐津所作を
取り入れるようになり
取り入れるようになり
今日のような全国でも類を見ない
絢爛豪華な野外歌舞伎になりました
絢爛豪華な野外歌舞伎になりました
「山あげ」は、6町内が年番で行って
おり毎年7月の第4土曜日を含む
おり毎年7月の第4土曜日を含む
金・土・日の3日間開催
平成26年3月
「烏山やまあげ行事」を
ユネスコ無形文化遺産に登録申請
(那須烏山市観光協会より)
ユネスコ無形文化遺産に登録申請
(那須烏山市観光協会より)
御囃子の音
この、うだるような
暑さの中
鍛冶町の若衆がトランス状態

これがブンヌキなのね~

カンペには残り10分
ブンヌキ
数台の町屋台が集合して
笛・鉦・太鼓の打ち合いを

相手の囃子を「ぶんぬく」から「ブンヌキ」
あくまで御囃子の勝負なので
若衆は自町の囃子手に声援を送って鼓舞
路地の狭さと、新囃子の早いビートと
相まって独特のトランス状態になる
いや~素晴らしいものを
見せていただきました
見ていた
まで
だくだけど
まだ時間はある

ちょっと
まなきゃ身体がもたない
入館決定
ここ行ってみよ~
《山あげ会館》
那須烏山市金井2-5-26
9:00-16:00
250円定休日 火曜
山あげ祭で使用される実際の
山あげ祭で使用される実際の
大屋台を見ることが出来るのは
ここ山あげ会館だけ
実際の舞台と町並みを5分の1に
縮尺した山あげ祭ミニチュア劇
見たかったんだけど
満員御礼座れなくて挫折でもクールダウン
できたから
できたから
外へ出たらちょうど
金井町の若衆達が
舞台装置を撤収して帰るところ
お疲れさまデシタ

駐車場まで戻ろうとしたら
先ほどトランス状態だった
鍛冶町の若衆達
若衆は揃いの絵羽浴衣に
笠を襷掛けするのが正装で
移動の際は必ず着替えるそう
再び お疲れ様デシタ
再び お疲れ様デシタ

日野町まではちょっと離れてるので
車で移動しま~す

















