大洗から水戸の街中へ

向かったのは
通称水戸谷中の二十三夜尊
親しみをこめて
さんやさんと呼ばれているそう
手水舎
本堂右手に
水戸黄門諸国漫遊の像
ごぞんじ

水戸黄門様と助さん格さんの像
水戸駅前にもご一行の像が
あるけれど
気のせいかこちらの方が
お顔がふっくらしていて優しそう

本堂
ではご挨拶を

木彫りの彫刻がお見事です

縁結び・金運・合格にご利益
世俗に
「霜月三夜は逃げても詣れ」
ということわざがあるそう
本堂の左手には延命地蔵
「ぴんころ地蔵」と名づけたのは
お参りすると元気で長生き出来て
ころっとあの世に往ける
ようにとのコト



さらに左手奥には
愛染堂
縁結びにご利益があり

こちらにも延命地蔵
ボケ除けのお地蔵様
背が高いので
無理でした~
御朱印をお願いしようと寺務所へでも見るからにひっそり

声をかけると奥から奥様らしき方が
申し訳ありません
書くものが出ていまして戻りは
後2時間くらいかと…
そんな日もあるさ実はこのお寺が凄いのである

何が凄いって

それは
へ続くの
へ続くの
二十三夜尊桂岸寺
山号 大悲山保和院
本尊 勢至菩薩
新義真言宗豊山派
水戸市松本町13-19









