☆MONO『裸に勾玉』

☆ABCホール

☆作・演出:土田英生

☆出演 :水沼健・奥村泰彦 
             尾方宣久・金替康博
          土田英生 /
             岡嶋秀昭 
             諏訪雅・中川晴樹(ヨーロッパ企画)

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すごくよかったー!
やっぱりMONOもとっても好き!


弥生時代という設定で
独特の不思議な言葉をしゃべるんやけど
集中してたらちゃんと分かる
慣れたら
言葉のリズムやテンポがすごくスーッと入ってきて
その世界にあっという間に引き込まれる。


平坦にいうとタイムスリップ物。
でもそれはきっとどうでもよくて、
現代まで続く、人々の間におこる諍いを描いている。

村に馴染まない(村の慣習に従わない)一家が迫害されていく後半の畳み掛け、
共通の敵を作ることで煽られていく群衆、
憎しみや嫉妬という感情、 
許したり愛したりという気持ち、
裏切ったり受け入れたりする行動…

現代日本として描くと生々しすぎるストーリーも
弥生時代という設定と、
今とは違う奇妙な、だけどちゃんと伝わるその言葉遣いが
ええ感じに和らげていて入って来やすい。
うーん。巧み!

MONOって、社会派演劇とは評されてはないんやと思うけど
いつも社会問題を抉ってくるので
ゾワッとする。

『少しはみ出て殴られた』と同じく
戦争が始まる時ってこんなだよ、と告げる話だと私は理解した。


そして、今回気づいたこと。
MONOを見てる時にだけ経験する不思議な現象がある。
私がグッときて泣きそうになるセリフで、
客席の1/3ぐらいが笑うっていう真逆なリアクションがおきる。

その反対で
私の笑った場面で
泣きそうになっている人もいるのかも知れない。

可笑しみと哀しみは紙一重で、
そのギリギリのところを突いてるってことなのかな。
それか本当に不思議でおもしろい。

ドナ禁カフェは、
ドナインシタイン博士(役者の川下大洋さん…のそっくりさん?)がたまに開く研究会です。

いや、トークイベントと言うか、
毎回テーマに沿って色んな課題であーだこーだ言う企画。

参加者は事前に研究員として登録が必要で
研究員No.も、もらっております。


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開始前に、初めて食べ物もオーダー。
カツサンド、美味しかった〜。
ていうか人生であんまり食べたことないかも、カツサンド。

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そして客入れ中には漢字クイズ。
二字熟語を作るやつね。
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終わってから答えも出ました。

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さて今回のテーマは、変化する日本語について。

過剰に重ねられる敬語、間違った方が浸透していく言葉遣いなどなど…

ゲストの浅越ゴエさんの発表もいつもながらおもしろかったー!


いやぁ、ほんま日本語難しい。。

これに違和感ある人ー?って客席に聞いても反応は様々。
ら抜き言葉とか、文法的な間違いとかね。
本来の意味と違って使われるのが一般的になってしまってるのとか。

正誤だけじゃなく時代とともに変化するものとして
受け入れていくのかどうかというのが主題です。
大洋さんはやっぱり、きちんとしたい派なので
許容範囲狭めでしたね。



このドナ禁カフェ、
ほんまのカフェでやってて
終演後にいつもその場で出演者も参加しての飲み会があるんやけど
いつも参加せずに帰ってきます。

いやー、参加したい気持ちはあるものの、人見知りしないので1人なのはいいとしても、
何か下手に顔を知ってる人がいたり、けっこうな人数やったりで
「やっぱりムリ〜!」ってなります。



久々にパステルのワークショップに
4人揃っていけるってことで

その前にかき氷食べに行こうー!と
“山口果物”へ。


旬の果物使ったメニュー色々で悩みつつ
こちらの名物、アボカドかき氷をチョイス。


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めちゃめちゃクリーミーで美味しかった〜!
とってもアボカドの風味するけどほんのり甘くて
レモン絞ると爽やかになって
けっこうなサイズやけどペロリ。

こちらはお友達の。
どちらかはミルク入りやったかな?
これも美味しかったなぁ。


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そして〜。
冷えたからとフルーツティも頼む(*≧m≦)
フレーバーティーじゃなく
本物の果物がゴロゴロ入ってます。

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さらに。
4人でフルーツ盛りだくさんのパンケーキもシェア。
フルーツ山盛り過ぎてパンケーキ見えてないけどね。

フルーツソース2種も選べて…
何頼んだんやっけな?
思い出せないけどこちらももちろん美味しかった!
4人で分けても充分な食べ応え。


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久々にレギュラーメンバー4人で揃って参加♪

今回は
それぞれのイメージで絵を描くというお題。

前にCさんと私はお互いに描きあってるので、かぶらないように…ってことで
私からはCちゃんへ。
(っちゅーかこのメンバーやとCさん2人にYが2人でややこしいね)

Cちゃんと言えば…
好きなアーティストさんはたくさんいるけど、特に熱心に追っかけているのは清春さん。

私の中の乏しい情報で…

帽子とサングラス、タバコの煙、
そしてCちゃんがよく使う濃い青色を組み合わせて…

本当はね、スポットライトを一筋当てたかってんけど
ステージにそれだけ残ってるようで何か寂しいかなと思って
満月に照らされてる感じにしてみました。


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そして、
私宛に描いてもらったのは
かわいい白色のねこさん〜!

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背景のこの風合い、色味も大好き〜!
どこへ向かってるのかしらねぇ。
キラキラしてるから、これはきっと輝く希望につながる道なのだ!

…って勝手に解釈したけど、そう思って描いてくれたみたい。
嬉しい〜。


人へ向けて描くって、しかも目の前にいるからこそ難しかったり
描いてもらうのも嬉し恥ずかしなんやけど、おもしろい。

他の2人がお互いに描いたのも素敵やった。

さらに、Toko先生はなんと!
4人を1枚の絵に収めて描いてくれた!

細かい〜。
それぞれの好きな物や趣味を描き込んでくれて感動!



そして、参加者が多いとそれぞれがおやつ持ってくるから
いつも以上に盛りだくさ〜ん。

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1人分でもこれだけ。

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この日は
山口果物でまあまあお腹一杯になってから向かったので…
さすがにほぼお待ち帰りしました。

パステルワークショップメンバーで
新年会しようしよう言いながら
予定合わせられたのがこの時期で…
もはやただのランチ&お茶会?

名目は何でもええのです。


気になってた
森ノ宮の「フルーツキッチンほのか」

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ランチはハンバーグ


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スイーツは苺ほのかパンケーキ
ロイヤルミルクティーをチョイス。

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ハンバーグはジューシーでボリューミー。


パンケーキもフルーツたっぷり!
カステラのようなパンケーキ。
(私のイメージの中ではぐりとぐらの焼くカステラはこんな感じ!)


みんなのパンケーキを集合させると
ゴージャスなテーブルに!

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美味しかったです٩(˃ᗜ˂*)و