1人が好きなわけじゃなくて、
1人が平気なだけ。
1人が平気なのは、
ずっと独りだったから。
1人が好きなわけじゃなくて、
1人が平気なだけ。
1人が平気なのは、
ずっと独りだったから。
運命かなんてわかんないけど、
赤い糸なんて見えないけど、
それでも私は 君が好き。
言いたい事も言えないって、
本当は何が言いたいかもわからなくて。
ただモヤモヤとした気持ちだけが
体内に蓄積されていく。
気持ち悪い、吐きそうだ。吐きだしたい。
君に言ったら、心配してくれるかな。
「どこが悪いの?」って聞かれて、
「心がわるい」って返したら、笑われちゃうかな。
でもね、嘘じゃないよ。
本当なんだよ。
親が怖いから毎日学校へ行って
友達が怖いから活動的になって
人に嫌われるのが怖いから
相手の欲しがる”ワタシ”になる
遠い昔に忘れてしまった
本当の私って どんなだったかな