旧宅へ、筍採り。予想通り、雨が降るとウジャウジャヤ生えて来る。45リットル袋で、四つ。一つは、友達の経営しているカフェへ持って行く。残りは、実家へ流石に、母も困惑気味。後、採れたらどうしよう?宅配するから、欲しい人いますか?

 旧宅は、実家と別で406が所有している元農家の住宅跡です。春の筍に始まって、梅・キウィ・蜜柑・夏蜜柑なんかが季節毎に採れます。今度は、柿を植えました。家も有るけど、廃屋で解体だけで100万だって。

 結婚したら、無理しても建てるけど、無理。誰か、お嫁さんになって。

 午後は、バイクで赤城へ。相当古いYAMAHAだけど、軽くて加速良いから、楽しい。R1Zって、しってます。2st.エンジンなんですよ。もう、バイク用じゃ無いエンジンだよ。

 赤城は、凄い風。途中、大きな枝が落ちてたり、車に大きなビニールが絡まって立ち往生。寒いしね。5月位だと、バイク乗っていても暑いんだけど、革ジャンの下にプロテクター付けてても寒い位。例年は、暑くて参っちゃうんだけど・・・。

 赤城で、食べたソフトクリームが、秀逸でした。

 
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シルヴェスター・スタローンのランボー・シリーズの第一作です。世代的には、リアルタイムなんですが、ランボーは最終作しか 観てなくて。ロッキーも、最終作しか観てないので今回観ました。

 話は、ベトナム戦争帰りのランボーが戦友の故郷を訪ねる所から、始まります。戦友は、戦争の後遺症で既に死んでいて行く当ての無くなったランボーは、街を目指します。しかし、よそ者を警戒する保安官に体良く追い払われますが、命令に従わなかった為に逮捕されます。保安官の部下達に虐待されたランボーは戦時中の捕虜の記憶が交差し警官を殴りとばして逃亡。山に逃げ込みます。逮捕しようとする警官達と、たった一人で戦う事になります。騒ぎは次第に大きくなり、州警察・州軍部隊も出動します。そして、かつての上官も・・・。

 ランボーって、言えば無敵の戦闘機械のイメージが強いです。最終作でも、無敵の戦闘機械でした。でも、一作目のランボーは、無敵の戦闘機械では有りません。手負いの虎です。怒りよりも、むしろ怯えています。

 ラストシーンで彼は泣き崩れます。「・・・戦争は続いている。・・・戦場では100万ドルの機械を任されたが、今では駐車場係りの仕事も無い。」

 ランボーは地獄の戦場を生き抜いて、英雄になりました。でも、祖国の為に必死で戦い生還した英雄を、祖国は受け入れませんでした。ランボーには、祖国に居場所は無かったのです。

 実際には、ランボーの様な犯罪は無いそうです。何故なら、ランボーの様な人はアルコールやドラックで、廃人の様になってる事が多いからだそうです。

 無敵の戦闘機械では、ないけれど若きスタローンの暴れっぷりは秀逸です。近頃のアクション映画に満足出来ない人に、是非。

 
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休暇二日目、実家の草むしり。ゴミだし用のポリ袋で、9袋。多いのかなぁ?長袖のデニムで暑く無いんだから、今年は寒いね。
筍御飯は、失敗。減圧パッキンがズレてた。味付けも駄目。ボソボソでショッパイ(泣)筍また採れるから、また作ろう。多分、明日また採れる。
夜は、DVDを観る。ランボー第一作。初めて観た。ラストが、意外。明日も、何か観よう。
彼女とかいたら、愉しいかな?休めるだけ、良いよね。

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