症状
この筋肉が弱いと、骨盤がねじれる事がありますし、
ひざの関節が不安定に
なるのでひざが痛くなったり
ひざが外へ反る(外反膝)ことがあります。
この筋肉は、副腎に問題があると弱くなります。
副腎によって生じる問題は、
昼になると回復するけれども
朝起きるととても疲れている、立っている時に
血圧が上がらない、低血糖症(糖の値が低い)、
高インシュリン血症、アレルギー、ジンマシン、
そして重要なのが喘息です。感染症も副腎に
被害を及ぼすので、結果として副腎は消耗します。
縫工筋のうちでも膝よりも上の部分が痛む時は、
カイロプラクティックの矯正が
必要な場合があります。
機能
この腿の筋肉は腿を曲げたり腿を横に開く動作をします。
縫工筋は、身体の中でも一番長い筋肉です。
関連する筋肉
内転筋、首の筋肉、ひらめ筋、腓腹筋、薄筋、広背筋、
大胸筋鎖骨部、手や足がはれているようであれば、
水分バランスが乱れている
かもしれませんので、
大腰筋、脊柱起立筋、腓骨筋、脛骨筋を
チェックしてみて下さい。
神経リンパポイント
前面:へそよりも約5センチ上で、
更に正中線から2~3センチ左右に離れた所。
後面:第十と第十一胸椎(T10-11)の間と、
第十一と第十二胸椎(T11-12)の間の
正中線から2~3センチ左右離れた所。
一番下にある肋骨と同じ高さです。
神経血管ポイント
後部の泉門(赤ちゃんの頭の後ろにある柔らかい部分)。
栄養補給
ビタミンC(柑橘類、ピーマンなど)。
縫工筋を使う運動
体操の前転、ダイビング。