症状
この筋肉が弱くなっていると、膝が伸びきる
(身体が膝の後へ引っ張られるようになる)、爪先立ちが出来なくなる、
膝を曲げるなどが出来なくなる場合が
あります。もし、アレルギー、喘息、低血糖症、疲労や倦怠感、感情ストレスや
軽いショック状態にある時は、この筋肉を調べてみる事が重要です。
機能
このふくらはぎの筋肉はひらめ筋,と一緒に機能し、
ふくらはぎと足先を曲げる動作をします。
関連する筋肉
ひらめ筋、縫工筋、薄筋、大胸筋鎖骨部、首の筋肉、広背筋、内転筋、
上腕三頭筋
神経リンパポイント
前面:へそよりも6~7センチ上で、更に正中線から2~3センチ左右に離れた所。
後面:第十と第十一胸椎(T10~11)の間と、第十一と第十二胸椎の間(T11~12)の
正中線から2~3センチ左右に離れた所。一番下にある肋骨と同じ高さです。
神経血管ポイント
後部の泉門、赤ちゃんの頭の後ろにある柔らかい部分。
栄養補給
ビタミンC(柑橘類、ピーマンなど)。たばこに対するアレルギーが見つかる場合があります。
腓腹筋を使うスポーツ
短距離走のクイックスタート、水泳、バスケットボール、フットボール、
スケート、スキー、ジャンプ全般。