浅い呼吸、深い呼吸と言いますが、
健康のためにいいのは深い呼吸です。
運動能力を上げるのと健康思考になるのとは
別問題ですが運動は激しくなればなるほど
呼吸が荒くなります。
たとえば
一流の陸上選手では100メートル走あたりになると
ほとんど無呼吸といえる状態になるそうです。
無呼吸となればかなり危険です。
そんな健康のためを思うのであれば
走るよりは歩く方が健康的です。
深い呼吸で行えるウォーキングは副交感神経を下げる
ことなく酸素を末端まで運んでくれます。
つまり自律神経のバランスを整えるには最適な運動
といえます ジョギングを否定ではなく
あくまでも健康に基づいた見解ですので。