大熊猫です。

お恥ずかしながら、
先日 自転車に乗っていて
おもいっきり 電柱にぶつかってしまいました。

すぐに検査していただいて、
日常生活はなんら変わらず おこなえておりますが、
なんせ 右目の周りが内出血で
リアルパンダ状態。

かっこつけているわけではないですが、
毎日 似合わないサングラスをつけて出歩いております。

そんな病院での検査の後、
お医者さんから 処方された漢方薬がこちら。

治打撲一方(ぢだぼくいっぽう)
 
構成は
桂皮(シナモン)・川骨・土骨皮・甘草・丁子・大黄など。

鎮痛、消炎作用のある成分が含まれていて、
私のような 上半身の打撲、腫れに効くらしいです。

ちなみにこのお薬、
戦国時代に日本人が考案した漢方薬とのこと。

日本人考案の日本産漢方薬もたくさんありますが、
それも それぞれの植物成分の役割を
きちんと知っていた、からできたのですね。

早く 顔の内出血が薄くなりますように

この漢方薬の名称、
治打撲一方(ぢだぼくいっぽう)
漢字だけだとどうも読みづらいです。

大熊猫が
中国茶を説明するときも同様、
中国茶の名前が漢字だらけで(当たり前なのですが(笑))
わかりづらーい、というご意見をよくいただきます。

意味分からない 英語の横文字外来語は
そのまま受け入れていただいても
中国語を日本語読みすると
とたんに難しい~
となるのは 今も漢字を使っている国としてちと残念。

とはいえ SUNSUN TEA HOUSEでも
ツムラさんみたいに
読みづらい 中国茶の名前に
通し番号を振って注文はしやすくはしております。

ちなみに 
SUNSUN TEA HOUSE
阿里山紅烏龍(ありさんあかうーろん)332番
 
台湾の阿里山(ありさん)という山の
青心烏龍(ちんしんうーろん)という品種で作っており、
烏龍茶の製法通り 
日光萎凋(にっこういちょう)~揉捻(じゅうねん)までをした後、
乾燥を十分 時間をかけてすることにより、
烏龍茶の香りと 紅茶の味がミックスされた味になるため、
阿里山紅烏龍茶(ありさんあかうーろんちゃ)
という名前をつけております。

というものです。

やっぱり 
書いてみて、
漢字だらけは 分かりづらいことが分かりました。。。

SUNSUN TEA HOUSE
阿里山紅烏龍(ありさんあかうーろん)
http://at33.net/?pid=77686896

こちらは
上野動物園チケット半券のベンガルヤマネコ。
 
かわいすぎ~る~