陸羽 です。

お盆休み中 皆様 いかがお過ごしでしょうか。
私どもは お金がないので
家で ぐうたら過ごしております。

さて、
本日は 東方美人茶をいただきました。
6月の末に大熊猫と一緒に 台湾・新竹北浦に行って
摘んできたものです。

発酵度の低い緑茶以外のものは
新茶を少し置いてから飲んでみるのが良いです。
 
写真では分かりづらいのですが、、
褐色・白・赤・緑・黄の茶葉
とてもきれいです。

この5色の色を作り出すのが
ウンカという虫の内分泌物質だと言われています。
ココ参照記事

東方美人は紅茶でしょう?
って思われている方も多いのですが、
発酵度70% 紅茶に近い味わいではありますが、
ウーロン茶類に属します。
別名「白毫烏龍」 白いうぶ毛のウーロン茶。
とも呼ばれます。

現地のパッケージに必ず書いてあったのが、
膨風茶(ポン フォン チャア)
という名前。

北京語しか分からない私めには分からなかったのですが、
台湾語で ほらふき  の意味だそうです。
ほら吹き茶とは なんともイメージが
東方美人の名前に変えて
正解だったなぁと思いますよ。
 
東方美人は 熱々の状態で飲むより
ちょっと冷めてからの方が
ミントみたいなすっきり味が強く感じられ
美味しいな と思うのは私だけでしょうか。

美味しいお茶のお味はもちろん大切ですが、
全くご存じでない方に試していただくには
商品のネーミングも大切ですね。