大熊猫 です。

旅から帰ってきました。

いろいろ書きたいけど、往復52時間汽車の旅は
楽しくも 疲れましたので、また今度。

さすがに これだけ汽車に乗っておりますと
ずっと読めなかった本 4冊全部 完読し、
なんと 何冊かは2回目も~



「影法師」 百田尚樹著 
 永遠の零 に似ている?こんな人いるか?
ってくらい 現実味がないような話の気もしますが・・・
 細部の逸話等がきちんと
書きこんであるので、きちんと世界観に入り込めます。
 百田さんは すごい!

「ビブリア古書店の事件手帖」1~3巻 三上延著
 表紙の絵の感じが得意な人もいれば 苦手な人もいますよね?
 でも、ストーリーは ものすご~く面白かったです。
 登場人物もおもしろいし。
テーマもおもしろい。
 もっと 本が 読みたくなる本。
なのでした。

「砂高楼綺譚」 浅田次郎著
 こちら 浅田さんの短編集。現代の百物語。
って書いてありましたが。
 やはり 浅田さんは お上手です。
 文庫の解説が 百田尚樹さんでした。なるほど。なるほど。
小説はエンターテインメント。です。

あの ごとごと揺れる汽車 の中って
なんで 本がたくさん読めちゃうんだろうなぁ。

来週また 旅の予定なので 
今度は5冊持っていきます