大熊猫 です。

来月には 日本帰国予定のため、
少しづつ 荷物の整理と片づけをしています。

荷物のほとんどは 他人にもらってもらうか
捨ててしまうつもりですが。
やはり いくつかは 日本に送る手配をしなければなりません。

近所にある 父ちゃん、母さんで
やっているような小さな郵便局に行きました。


大熊猫: 郵便送るから、箱2,3個売ってくれ。
郵便局: 箱だけは売れない。中身確認しなくちゃだから。
大熊猫: 箱 閉めないで持ってくるから、箱だけ売って。
郵便局: 箱 だけは売れない。

なんか こういう時、融通聞かねぇ と思いますが
怒っても こういう場合は
あまり意味がないので 我慢、我慢

大熊猫:分かった、じゃあ 日本へは送れるよね。
郵便局:送れる。問題ない。
大熊猫:船便で 1キロ、いくら?
郵便局:まず ものを持ってこい。そうしないと分からない


いやいや、分かるでしょ
と思っても 我慢、我慢

大熊猫:でも、荷物 すごくたくさんだよ。
郵便局:問題ない。この袋買え。


と 中国の皆さんが 引っ越しに使う
大熊猫命名 チャイナバッグを買えと言う。
こちら↓
 

大熊猫:これ買うなら、箱の方がいい。箱 売れ。
郵便局:いや。箱は売れない。


なんか よくある 
もう この人と話しするの
 めんどくせぇ~
という状態になってきました。

これも
ちゃんと 折れて、
チャイナバッグを3個お買い上げ。

で、
午後 一生懸命 荷物を詰めて、
持っていく。

郵便局:で 、日本へ送るのか。
大熊猫: そうだよ。言ったじゃん。船便でお願いします。
郵便局: 陸路か?
大熊猫: 日本だよ。陸路無理だから。
郵便局: 高いよ。1箱1600元。


え~!
これ1箱20㎏しかないよ。
 あほんだら~ 

大熊猫: 航空便じゃないよ。船便。
郵便局: 陸路だろ?


だから 陸路って。。。
もう めんどくさい。



やはり 町のちゃんとしたところに持っていかないと
分からないのだな、
と郵便局おじさんを悲しく見る。

郵便局: 値段は 陸路できちんと確認した。
大熊猫: こんなの 宅急便より高いよ~
注)EMSのような宅急便は3日で着く。船便は2か月くらいです。

で、
大熊猫: 値段高すぎる。おかしい。もう手配要らない。
郵便局: そうか。他で聞いても 高いぞ。
大熊猫: もういい。箱 返す。


とチャイナバッグに荷物を詰めなおそうとすると
郵便局: 箱 返さなくていい。1箱15元だ。

売らない、って
あんなにしつこく言ったのに~
値段あるのかよ

本当に疲れる

で、
で、
ですね。

街のちゃんとした
制服を着た職員のいる郵便局では
1箱20㎏=約330元でした

やっぱりね。

中国の方って
嘘ついているわけではないんだけど、
分からないのに
分からないって言わない人
多いですよね



いつも
こんなんなので、
中国で働く皆さん
本当 大変なんですよねぇ。

皆さんだったら
諦めます?
闘います?