陸羽
です。大熊猫のように 日がな一日
ぼけっ~
と過ごしていると とてもくだらないことを考えてしまうようです。
現代人の一番の敵は
ひま
ですな。
ひまだから 余計なことばかり考える。
と お説教をしたいわけではなく、
大熊猫が 八宝茶はなんで 八宝茶なのですか?
と聞いてきたので。
現代人は
なんでも ぐ^ぐったり、百度したり 聞けばいいと思っている。
が、しかし 真実は体験にしかないのだ
お茶の味が グーグルとやらで分かりますか?
というと
大熊猫
はい。
と
珍しく しおらしく 聞いておりまして。
ということで
実際に 八方茶を 買ってきて 飲むことにしたようです。
またまた スーパーで安いのを購入。
10袋入りで 20元もしません。
それを分解
右から
冰糖(氷砂糖)
陈皮(みかんの皮干した物)
金銀花(解毒利尿作用)
蓮心(ハスの花の胚芽)
紅棗(健胃、消化、整腸薬)
クコの実(目にいい)
貢菊(香りがいい)
胖大海(のどの痛みに)
本当に 8種類入っていた!と 喜ぶ大熊猫。
実際は 八 は 中国では たくさんの意味なので
必ずしも 8種類でなくてもいいですし、
中に入れてあるものも 千差万別です。
こちらのように お茶の葉が入っていない場合もありますし、
緑茶が入っている場合もあります。
このお茶は もともとは漢民族のものではなく、
少数民族 回族、東郷族のものだそうです。
シルクロードを渡ってきたお茶ですね。
スーパーで売っている 安い
八宝茶は 安い氷砂糖が一番多く入っていますので
私は いただくとき
お砂糖を減らして
代わりに 好きな茶葉をブレンドしていただきます。
八宝茶は
見た目も麗しく
お味も飲みやすく
そして 体によい、という
大変 結構なお茶です。
買ったけれども
あまり 好きではなかった、
という茶葉がございましたら、
なつめ、くこの実、菊など 手に入るものと一緒に
はちみつを すこーしたらしていただくと
美味しくなったりします。
ぜひ お試し下さい。
あ~ まったり
