陸羽 です。

本日は その名も美しい
白牡丹
に関して 少し お話ししたいと思います。


白茶は種類が少なくて
今のところ 全部で4種類と言われています。
(白毫銀針、白牡丹、貢眉、寿眉)
その他にも 新しいものが出てきているかもしれませんが、
代表的なものは これだけとなります。

この写真では 見えづらくて申し訳ないのですが、
白牡丹 
びっしりと 白銀色の産毛に覆われた芽芯と
茶葉が混ざっているのが 特徴です。

他の白茶は芽芯のみです。



暗緑の茶葉の中で 白銀色の芽芯 が
まるで 白い牡丹 のようだ、
と その美しい名前がつけられたそうです。



大熊猫のご自宅 簡易お茶セットでいただきました。

 
  
 お茶請けは この間 天福茶荘で買った
金柑の烏龍茶煮。

こちら
口がさっぱりしてすごく 美味しいです。
もしよければ 買ってみてください。
天福茶荘で売っています。1箱24元です。
 
  

白茶 は 長い長い時間を かけて
茶葉を 日光にさらして乾燥させて作るそうです。

そのせいなのか
気のせいなのか
口に近づけると
草原のような 太陽の香りのような
心地よい 自然の香りがし、
それから 透き通ったさっぱりと甘い茶葉の香り
が口にいっぱいに 広がります

まさに 暑い夏にふさわしい
風 吹き渡る草原を感じさせるような味です。



白牡丹 を飲んで
暑い夏を 爽やかに過ごしましょう。

このように
お昼寝するのも
体によろしいですよ(笑)