陸羽 です。

先日 大熊猫と 香港の茶具文物館
行ってまいりました。
  
茶具文物館は
香港公園内にあります。

香港公園は
MTR金鐘駅C出口から
パシフィックプレースの中を抜けてすぐです。

園内噴には噴水がたくさんあり。

とても暑い日でしたので
水がある空間は 大変気持ちがよろしい




入ってすぐに右側に
 
  
 羅桂祥さんの茶芸館がありました。
 
中には 小さなアトリエがあって、
今は 篆刻展が開催されておりました。

茶芸館では
様々な種類のお茶を飲み、
点心を食すことができます。

営業時間 月・水・木・金・日 10:00~20:00
土曜日 10:00~22:00
火曜日定休日


私 失礼ながら存じ上げませんでしたが、
羅桂祥さんは
香港の有名な収集家の方のようです。



お隣には
タイ料理や 海南チキンライス、
日本食が食べられる L16というお店があります。

 

こちらがお目当ての
茶具文物館です。
  
 
  この博物館は
元イギリス連隊指揮官邸であり、
1846年に完成した香港最古の西洋建築であるそうです。

中には
中国 江蘇省宜興で有名な
紫砂壺
などが展示されておりました。
 
 
年代物の紫砂壺の色合いは
実に美しいです

ビデオで製作の過程をみることもできます。 
   
 
 紫砂で作った珈琲セットも素敵でした。
   
大熊猫には
まだまだ本当の良さが分からないようですが。

こんな現代人の趣向を凝らしたものも
展示されており、なかなか興味深い。
全て陶器で出来ております。
   
 
お恥ずかしながら
私の名前もありました。
「陸羽遺風」
~陸羽が残した風~という意味でしょうか。
  
 
 館内に
雙魚茶館
のショップがあり、
お茶や茶器を買うこともできます。
 
茶葉は試飲が出来ません。
香りをかがせていただき、 興味があるものを
2つばかり 購入させていただきました。

少量から購入することができますので
びっくりするほどお高くないようです



ここからは
香港公園 余談。

香港公園内には
結婚登記所があります。
 
   
  
結婚してくれる 相手もいないのに
中まで ずんずん入っていく大熊猫。

相手を探してから
出直すように、
と言い聞かせて止めました。


それから、
鳥の公園もあります。
 
   
   
 網で覆われたドームの中に入っていくと、
そこには
鳥も人間も気持ちよく過ごせる空間が
広がっていました

こんなところが
香港の金融街セントラルの裏にあったとは
驚きました。

色とりどりの南国の鳥たち。

33も連れてきたかったですな(笑)


バード園を抜けるとすぐ
ピーク行きのトラム乗り場となります。
 
  
 平日なのに
この人・人・人

ピークに最後に上ったのは
確か
10年前??

また
10年後にのぼりましょう 



 

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