大熊猫 です。

私の住む町 深せんに
春を一気に飛び越して 夏がやってきました。
 
 
写真の技術がいまいちなのですが、
緑 って 本当にいいですね。
深せん図書館の裏の道で撮影しました。



深せん図書館で
小さな 美術展が開催されておりました。
  
   
 深せんの龍岗区大鵬にある
東山寺のことをうたった詞です。

門の前には 青々とした草地、
庭内には 白い蓮池。
と続きます。

やはり 今頃の 季節によまれた
春の喜びが感じられる詞です。


こちらには
「百棵榕树计划」
という タイトルがついておりました。
 
  
 
こちら 作家さん。

榕树とは、
ガジュマルの樹のことです。
 
この~樹なんの樹 気になる樹♪
もそうかな。

暑い日差しを避けて、
涼しい風を送ってくれる
この樹が 深せんの道路のいたるところに
植えられております。
 
作家さんの展示物解説

人間が地球上で唯一の生物ではありません。
猫も 犬も ガジュマルの樹も みんな生きています。
それぞれの樹にストーリーがあり、
それぞれの樹に友達がいます。
ただ ガジュマルの樹とだけ呼んでいる 彼らに 
名前をつけ、生命を吹き込んであげて下さい。
ガジュマルの樹、
そして すべてのものを尊敬しましょう。



ガジュマルの樹を
今まで そんな目で見たことがなかったなぁと思い、
感謝の念を込めて。
 
五月天の樹
と 大熊猫が
名づけさせていただきました。

もうじきくる
五月の空に
太陽を遮り
涼しい風を送ってくれる
彼らに。

感謝です