いきなり
ブログ登場人物になりました。
陸羽です。
ひろし ではないです。
「りくう」とお読みください。
大熊猫が ここ何日か
ブログっ、ブログのカスタマイズ~
と ずっと うなっておりましたが。
そんなわけわからん事より、
大事なのは
記事の内容ではないでしょうか。
陸羽です。
まずは わたくしめの
自己紹介から。
ブログ登場人物になりました。
陸羽です。
ひろし ではないです。
「りくう」とお読みください。
大熊猫が ここ何日か
ブログっ、ブログのカスタマイズ~
と ずっと うなっておりましたが。
そんなわけわからん事より、
大事なのは
記事の内容ではないでしょうか。
陸羽です。
まずは わたくしめの
自己紹介から。
私は 皆さんから
『お茶の神様』などと呼ばれております。
生まれは 中国 唐代。
文筆業などをしておりまして、
その書きためた書物の中に 『茶経』という
お茶に関して まとめたものがあるため、
皆様から 茶の聖仙、茶神、茶聖
などと呼ばれるようになりました。
決して
自慢ではございませんが、
いまだに 私の記しました「茶経」は
お茶のバイブル として
皆様に読まれております。
大熊猫も読むように
では、お茶とはずばりなんでしょうか。
それは ツバキ科カメリア・シネンシスという
植物の葉っぱのことです。
狭山茶とか ダージリンとか、
烏龍茶とかいろいろあるしぃ。
と 思われている皆様。
そのじつ
お茶はお茶。
日本茶、イギリスの紅茶、中国茶、
元々は全く同じ植物の葉からできています。
では、なぜ 大熊猫が
説明してきたように
中国のお茶には
こんなに種類があるのでしょうか?
それは お茶を作った時に
その産地の気候、製造方法等により、
微妙に異なる風味と香りが
生まれたからです。
珈琲がお好きな方が
その豆の産地で お好きな味
を決められるように
お茶にも 微妙な色合いと
香りの違いがございます。
もし その微妙な味や香りの違いが
分かったら、大人としてなんだか
かっこよくないですか?
違いの分かる大人です(笑)
堅苦しいものでなくて構いません。
でも、もし あなたが
お茶の微妙な味の違いを
もっと楽しみたいなら、
ちょっとだけ お茶について
お勉強してみるのも
一興です。
当ブログにお越しいただき、
誠にありがとうございました。
皆様と一緒にそのうち
お茶会を催したいものです。
陸羽