今日は献血記念日 | TOSHIさんの桃色の日々ブログ

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献血したことある?

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献血は、芝の増上寺へ、
初詣に行った時にしたことがあります。
毎年、1月2日に増上寺へ初詣に行ってましたが、
献血をすると干支のぬいぐるみがもらえるというのでしていたのですよね。
酉年、戌年、亥年と三年続いていたのですが、
今年2020年は、1月3日に増上寺へ初詣に行って、
献血の車両もあったのですが、
時間が遅かったため、受付が終わっており献血をすることが出来ませんでした。
献血カードも持って行ったのですけどね。
三年で途切れてしまいました。
次回は、時間に気を付けて、協力できるようにしたいです。
先日、
「江戸川乱歩からの挑戦状Ⅰ『吸血鬼の島』」という本を見つけました。
幻の少年探偵団外伝とのことですが、
全く知らないものばかりでした。
光文社の雑誌「少年」に掲載されていたもので、
短いストーリーのものですが、最後にクイズが出題され、
その答え応募し、当選すると、江戸川乱歩さんのサイン入り本とかがもらえたようです。
でも、このシリーズは、江戸川乱歩著とはなってますが、
乱歩さん自身が書いたものでもないようです。
全集にも入っていないですし、乱歩さん自身もこれらのものには触れていないので。
明智小五郎、怪人二十面相、少年探偵団を登場させて、
別の作家が書いたもののようです。
何話か読んでみましたが、怪人二十面相が明智に助けを求めて、
一緒に吸血鬼を退治したり、
二十面相が宇宙人に変装していたという結末の乱歩さんの少年探偵団ではなく、
本物の宇宙からきた宇宙人を少年探偵団が助けるといった内容もあったり、
これはこれでなかなか面白いです。
「江戸川乱歩からの挑戦状」というわりには、問題は簡単でした。
謎解きというよりは、文章を読めば答えられるもので、
子供向けですし、誰もが答えて応募できるような感じでしたね。
この本で思い出したのが、
河出文庫の江戸川乱歩編「推理教室」という本でした。
こちらは、各作家の短編小説を読んで謎を解くというもので、
解答もついていました。
この本も持っていて読んで、けっこう難しかった記憶があるのですが、
手元に残ってないのですよね。
本棚に「探偵小説の謎」という本と並んでいた記憶があるのですが、
引越しの時に、江戸川乱歩推理文庫全65巻があるからと処分してしまったようです。
ただ、「推理教室」は、乱歩さんの著作ではないので収録されてなかったのですよね。
河出文庫版はすでに絶版になっていますが、
10年ほど前に光文社文庫で、「推理教室」「推理試験」の二冊が発売されているのを知りました。
こちらも今は絶版になっていますが、
Amazonと
楽天で両方揃えることが出来ました。
乱歩さんの本は、
持っていたのに、無くなってしまって、
今は入手困難になっているものもあるので、後悔しているものもあります。
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