
やはり、夏といえばセミの鳴き声ですね。
いつもは、7月頃にセミが鳴き始めて夏だなと思ったりしてましたが、
今年は、8月くらいになって聞いた気がします。
11日は、出かけて歩いていたら、心地よい音がするなと思ってみたら、
風鈴がありました。セミの鳴き声は暑さを感じますが、風鈴の音色は涼しさを感じますね。
夏というとざるそばも食べたくなります。
久しぶりに蕎麦屋さんのざるそばを食べました。
お茶ノ水方面にも行けてなかったので、やっと行くことが出来ました。
神田明神にも寄り、参拝をして、
神保町へ行きました。
途中、大久保彦左衛門屋敷跡の碑があり、かつてはこの辺りも江戸城内だったのだなと思ったりします。
この近くに明治大学がありますが、その前のマンホールが、
鉄腕アトムでした。いままで気づかなかったのか、最近新しくなったのか。
近くに、ウランちゃんのもありました。
千代田区とアトムは、どんな関係があるのかな。
御茶ノ水のあたりだから、お茶の水博士のもあるのかな。
今回は、アトムとウランしか見ませんでしたけど。
子供の頃からよく行っている本屋さんへも寄りました。
ここでも、
乱歩Tシャツが売ってました。
この本屋さんでも、最上階から各階を見ながら、降りてきましたが、
漫画の「パノラマ島奇譚」を見つけました。
手塚治虫文化賞受賞作品だったのですね。
この本は、10年くらい前に、よく行く書店の入口に山積みになっていたのを見かけたのを覚えてますが、
その時は買わず、そのまま忘れてしまってました。
前の日に購入していた、乱歩さんの特集本で、
乱歩関連の書籍等の広告も出ており、
漫画の「パノラマ島奇譚」もあって、あの10年前のものかと思い出したのですが、
この特集本が5年くらい前のもので、
よく行く書店のアプリで、全国の系列店の在庫を調べても無く、
Amazonも中古しかなく、もう絶版になっているようでした。
なので、まさかすんなり見つかるとは思いませんでしたね。
30年以上前も、乱歩さんの本を探しに神保町へ来て、
乱歩原作のコミックスを見つけて買ったのを思い出します。
あと、中学生の頃、
夏に家族で箱根に旅行へ行った時に、
たしか、旅先の本屋さんで見つけて買ったのだと思いますが、
乱歩原作のコミックスを旅先で夢中で読んだのを思い出します。
探しても乱歩さんの本が見つからない時でもあって、少女漫画でも読みたかったという感じでした。
こうした、30年以上前のコミックス版のものも残ってたりするのですけど、
無くなってしまっているものも、けっこうあるのですよね。
先日、乱歩さんと松本清張さんの共著「推理小説作法」という本も見つけましたが、
こうした感じの本で、「推理教室」という乱歩さんが編集した本も持っていたはずなのですけど、
無くなってしまってました。河出文庫版を持ってたと思うのですけど、
光文社文庫版でも出していたようですが、どちらも既に絶版になってしまっているようです。
共著の者とか、編集したものとかは、講談社の江戸川乱歩推理文庫や、
光文社の江戸川乱歩全集にも完全な形では入ってないと思うし、
今思うとなぜ無くなってしまったのかと思ったりします。
無くなってしまったものはしかたないので、今は今で、また新たに集められるものは集めたいと思ってます。
神保町といえば、お気に入りのSガストがあったのですが、
先日の上野と同じく、
こちらも、唐揚げ専門店に変わってました。
大判の唐揚げも、大きくて食べ応えありましたけど、
ハンバーグに唐揚げのセットとか、卓上にごま塩があったSガストの方が良かったです。
マッシュルーム好き?嫌い?
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