図書館でよく何の本を借りていた?
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本屋はよく行くのですが、
図書館は行かないのですよね。
学生の頃は、図書委員長とかやってましたから、
図書館へは連日のように行ってましたけど、
本は、借りませんでしたね。
貸す側でしたけど。
当時は、読書も好きでなく、あまり本も読みませんでした。
自分で読みたいと思って、本を買うようになったのは、
江戸川乱歩の「黄金仮面」を読んでからのように思います。
天知茂さんの演じた明智小五郎が好きで、
原作を読んでみたくなりました。
近所の本屋さんに、角川文庫版の「黄金仮面」があって、
それを読んだ後、他の乱歩作品も読んでみたくなったりしました。
原作の明智小五郎は、天知茂さんの明智小五郎とはイメージが違いましたが、
乱歩独特の世界というか、昭和の雰囲気に引き込まれた感じですね。
でも、当時、ほとんどの乱歩作品が絶版になっていて入手困難になってました。
入手した角川文庫版「黄金仮面」も、実は絶版になっていて、たまたま近所の書店に売れ残ってたようでした。
角川文庫版の乱歩作品は、「芋虫」「陰獣」「三角館の恐怖」の三冊だけで、
明智小五郎が登場しない作品しか手に入らない状況でした。
後にリニューアルされて、角川文庫版の江戸川乱歩作品集が復刊されたりもしましたが、
読みたいという時に、乱歩の本は無かったのですよね。
新潮文庫の「江戸川乱歩傑作選」という短編集を見つけて読んで、
その後、本屋さんに探してもらって、春陽堂で30巻の江戸川乱歩作品集があるというので、
取り寄せてもらって、やっと乱歩作品を読むことができました。
そうして、探すのに苦労して乱歩の本を探して読んだわけですが、
角川文庫版が復刊されたり、読みお終えた春陽文庫版がリニューアルされたり、
講談社から、全65巻の文庫版の江戸川乱歩全集が発売されたりもしました。
春陽文庫版で読んでしまってましたが、
少年モノや評論集も含んだ、乱歩の手掛けたものを全て網羅した全集とのことなので、
全て集めたりしました。
特別補完ということで発売された、乱歩のスクラップ帳といわれる「貼雑年譜」も買いました。
講談社の江戸川乱歩推理文庫も完結したら、すぐに無くなってしまい、
今では入手できないですね。
今は、光文社で文庫版の江戸川乱歩全集が出てたり、
角川文庫版も、角川ホラー文庫で再編集されて出ていたり、
集英社文庫で、明智小五郎の事件簿という、明智小五郎が登場する作品を集めたものが出てたりします。
春陽文庫版のは、セレクトされたものになって巻数が減ってしまい、読める作品も減ってしまったようですね。
昔、乱歩作品を探し回って、本屋へ行ったりしたのがあって、
本屋好きになってしまい、その後、いろいろな本を読むようになったりしました。
かつて集めた、全65巻の江戸川乱歩推理文庫を出していた講談社から、
全70巻の「週刊鉄腕アトムを作ろう」が刊行されているわけですね。
あまり、ゴールデンウィークという感じでもなく、
いつもの休みという感じで、今年の4月29日は出かけることなく過ごしてしまいました。
職場でいただいた期限切れのふんわりしっとりいちごシューを食べました。
期待通りでおいしかったです。
買っておいたカレーも食べてみました。
エスビーのディナーカレーを食べてみましたが、
これもおいしかったです。やはりエスビーのカレーの方が自分好みなのかと思いました。
でも、ディナーカレーのレトルトはあまり売ってないのですよね。
また探して買いたいです。










