映画を観てきました | TOSHIさんの桃色の日々ブログ

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自宅から歩いて行けるところに映画館があるのですが、

以前は、平日休みだったから、休みの日といえばよく行ってたのだけど、

昨年からはあまり行かなくなりましたね。

30日は、天気も悪いし、観たいなと思っていた、

映画画近所の映画館でやっていたので行ってきました。

「桜田門外の変」です。


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もともと、幕末史も好きで、原作も読んだことありました。

徳川幕府大老井伊直弼暗殺をめぐる話です。

映画は、茨城県が舞台となっていて水戸藩側からみた、

桜田門外の変という感じでした。

しかし、この国のあり方を考えようというメッセージが込められてるのかなって印象も受けました。


この時代は、視点の置き場によって見え方が違ってくる時代です。

どれが正しい、悪いというのではなく、

多くの人が、それぞれの考え従い命がけで行動してた時代でした。

よく悪者として描かれてしまう井伊直弼にしても、

自分はけして、悪い人ではないと思ってますし、

幕府大老の立場から、国内を安定させようとしていた人だと思ってます。

桜田門で襲撃をした人たちも、幕府を倒し新しい時代を作ろうという熱い気持ちであったと思います。

ここから、鎖国か開国かで国内の世論がわかれ、

朝廷が鎖国が希望ということで、尊王の思想と、外国を打ち払えという攘夷の思想が結び付き、

開国をした幕府が滅亡させられて明治の時代となるわけです。

一般的に明治維新といわれ、古い時代を打ち破り新しい時代を作ったと認識されてますが、

はたしてそうでしょうか?って言いたくなりますよね。自分は。

尊王攘夷思想を幕府を倒すために利用して、そうしてできた政府が鎖国をしたかというと、

幕府の敷いた開国路線よりも強く国内に西洋の文明を取り入れてましたし。

最後の将軍徳川慶喜は、弱体化した幕府に見切りをつけ、

内乱を避け、政権を手放し新しい政権樹立を目指しましたが、

薩摩や長州といった勢力は、幕府を倒すだけでは飽き足らず、戊辰戦争という戦争も起こしてますし、

勝てば官軍というのが明治政府の実情ではなかったかと思います。


自分は、どうしても徳川よりな見方になってしまうのですけどね。


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武者ガンダム徳川家康Verとかも作ってしまいますし。


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ステッカー類をもう少し貼って完成です。


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