お久しぶりです。嫁です。
先日、のんびりさんに連れられ
滝を見に行ってきました。
ここ↓

入り口↓
(この時点では、嫁に降りかかるであろう災難に気付かず、楽しげに登り始めた二人。)

途中、滝まで300㍍、400㍍、と書かれた⇔看板が。
その時点で、かなり登り疲れていた二人は迷わず!300㍍の方へ!
これが間違いの始まり。
そこからは岩が剥き出しの、登山道とはとても思えない、ほんと「岩道」って言葉がぴったり!の道しかなくて。
なんせ!岩に鉄のロープ?(そう言うの何て言うんだか?)が打ち付けてあって、それに掴まりながら登る!
思わず「ファイトー!イッパーツ!」出ちゃうよね?
で、死に物狂いで着いたのが
この滝↓

でもね………………?
ここがゴールでは無かった(汗)
目的の滝はまだ奥にあって、
そこまでの道中で怖さで膝が震えてた嫁。
(運動不足でじゃ無いのよ?ほんとよ?)
を、尻目にのんびりさん。
(☆-☆)キラーン
イクキマンマンジャーン
嫌々、また登り始めた嫁。
で!最上級の難関が待ち構えていたのでした!
どうも、登山道を間違えていたことに、そこで気付いたバカ夫婦。
どうみても、土砂崩れで出来たであろう斜面を登らないと、ホントの登山道には戻れず、
目的の滝にも行けず
かといって、来た道を戻る勇気もなく(嫁)
その斜面を、命からがら登りましたよ!
のんびり旦那が手を差し伸べてくれたんだけど、
その手を掴むと、嫁は三点でしか自分の体を支えられない!
それは無茶だ!
のんびり旦那の手を断り、
最後はやっぱり「ファイトー!イッパーツ!」
ケインに力を分けてもらった嫁です。
で、ホント命からがら登って見た滝↓
何も言えねぇ。

そして、帰りもすったもんだしながら、
ホントの登山道を降りたのんびり家でした。
ついで↓
(なんかよく解らない汗をいっぱいかいた嫁の手や顔を洗わせてもらいました。)

追伸
下りの道中、めっちゃ膝が痛くなって思わずしゃがみこみ、
「膝!膝!コンドロイチン!」←(真剣)
と、叫んだ嫁に
のんびり旦那、
爆笑しながら預けてた嫁のかばんを渡そうとしましたとさ。
入ってねーよ!
のんびり旦那とのお出掛けは
かなりスリリングです。
(滝に行く前に、道に迷い無駄に一時間程ドライブしたのは秘密です。)