足切り神社の秋季大祭(新嘗祭)が、昨日執行されました。メインは、豊前神楽の奉納です。
豊前神楽と言えば、岩戸神楽と湯立て神楽です。
準備をしています。全長10メーターの丸柱です
式神楽の地割神楽です、四人の神様が春夏秋冬を受け持っていましたが、五人目の神様が俺にも仕事をくれと
騒ぐので、それぞれ一週間づつ与えました。それが、彼岸になりました。
鬼と言っても角は有りません。頭も、カッパの様な
円盤は無いですよ。
豊前神楽の大蛇退治の一コマで、樽かきです。
大蛇に飲ませる酒樽を運んでいます。この場面は面白いです、倒れた仲間を聴診器で診察したり、見物人を舞台に上げて色々笑わせます。
大蛇が登場しました。此処では一匹です。
屋台も毎年出ています。
湯立神楽が始まります。この神楽は、山岳仏教の山伏
の影響を受けたと言われています。英彦山 求菩提
山の地元です。
高さ10メーターの丸木を登り、罔かごに入った餅や
お菓子をばら撒きます。ロープを滑って降りたり足を掛けて宙ブラリンになったり冷や冷やさせます。二人の鬼が無事に降りたらホットしました。ビデオには撮りました。










