我が家のお隣は、本家筋のお宅でした。僕より一回り
上の夫婦が住んでいました。ご主人は、60代で病気で他界しました。奥さんは足を悪くして、北九州市に住む妹
夫婦のお宅にお世話になっていました。妹夫婦は時々
庭木の剪定や草切りに来ていました。先日、倉庫を壊す
と挨拶に来ました。昨日、古い祠を思い出し工事者に
聞きました。母屋は残して全部更地にする様です。
今の内と、写真を撮りました。
板の扉が片方だけ残っています。
扉を開きました中は空っぽです。
文字を掘っています、文政十三年 寅 三月 氏子中と読めます。今から195年前です。昔から村には稲荷講が有った様です。
今は、子孫も奉る事が出来なくなって、足切り神社に合祀されています。十数件の氏名を記念碑に掘った碑が有ります。
右横から撮りました、大型のユンボが見えます。
木は当たって無い様です。
後面からです。歴史的な文化財と思いますが、無くなる
のはもったいないです。
話は変わって柿の木の枝を切りました。
畑を鋤く時に、頭に触れて大変でした。
太い幹を三本切ったけれど、あまり分かりませんね。
写真を間違いました、自分でもおかしいと思っていました。








