しの笛の練習も、初めてでは有りません。
過去のアメバブログを探していたら、2019年 7月に
記事が有りました。東京から故郷に帰郷した渡辺
さんと言う方(ビックバンドの元トランぺッターで紅白での演奏経験を持つ)が小学生にしの笛を教えるので大人
も参加しようと言う事で僕も参加したのです。
その時に、手作りのしの笛を頂きました。
でも、持ち方と音の出し方だけで終わってしまいました。
上の笛は若い頃に買った笛です。8本調子。
中の黒い笛は手作りの笛です。調子は不明です。
下の笛は最近買った笛です、山本製作所です。
8本調子。
以前は、感で押さえていましたが、指使いの譜面です。
元元は、春祭りのお囃子の笛を吹きたかったのです。
今は、小学生がリコーダーで吹いています。
これは、地元の神楽講の道囃子が元になっています。
豊前で一番格式の高い大富神社の神楽講です。昔は、天皇の勅使も寄った由緒ある神社です。
この譜面を簡単にしたのが、リコーダー用の譜面です。
昔からの譜面を、僕が少しアレンジしました。
お囃子を始める時の、カウントを入れました。
どん どん かっ か (1 2 3 4)でテンポを決める。
メロも少し変えました。
しの笛の練習も毎日しています。音はでますが音階
の練習中です。



