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てらちゃんのブログ

日常の出来事や趣味の話を聞いてください。

昨日、吉富フオーユー会館でお神楽を見ました。

丁度この日は、盆踊りの反省会でもありました。

ただ、時間差が有りどちらも行けますが。

お酒を飲めばマイカーでは行けません、でも飲みました。結局近くに住む娘に送って貰いました。帰りは、JR

で帰ります。

京築神楽は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

 

 

 

苅田町の南原神楽講の演目は、花神楽です。

式神楽の一つで、東西南北 中央の方位を称賛します。

 

 

京都町の光富保存会の演目は、手草(たぐさ)です。

幣と扇と笹を用いて、神をお招きする神楽です。

笹の、サラサラ鳴る音は神様のささやきです。

「さ」は神様を表します。神の気配で、酒です。

 

 

 

行橋の今井神楽講の四方鬼です。

東西南北の神が天津岩戸の前で、それぞれの舞を

神々に捧げ舞い踊ります。岩戸開きの前の場面です。

 

 

 

築上町の小原神楽講の演目は、地割です。

元々一年を四人の神様が受け持っていましたが、五人目

の神様が俺にも分けてくれと言い出しました。

春夏秋冬の季節の変わり目の、彼岸の始まりです。

黄色の衣装の舞ては、中学生の女の子でした。

顔は見えませんでした。

 

 

吉富町の土屋神楽講です、演目は綱駈先(つなみさき)です。駈先神楽は、天孫降臨の様子を表した神楽です。

御先神楽 乱御先 綱御先と、三種類あります。

道案内の猿田彦命が、なかなか来ない邇邇芸命の一行

を驚かそうと暴れていたので大蛇の化身で封じ込め

様とする様子です。一説には、猿田彦は天孫族とは

言葉が通じなかったと言われています。顔が赤く

鼻が高かったそうです。

 

 

豊前市中村神楽保存会の演目は、盆です。盆神楽とも言います。両手に盆を支え米粒がこぼれない様に舞います

。曲芸的な舞です。

 

最後に上毛町の友枝神楽講の、岩戸神楽でした。

でも電車の時間もあり見ずに帰りました。

 

おまけ。 駅に着き切符を買おうとしたら財布が有りません。急いでフオーユー会館に戻りました。受付の前を

通った時に名前を呼ばれ財布を持ってました。誰かが

届けてくれた様でした。マイナンバーカードで顔と名前

が分かったのでした。良かったです。ズボンに依っては

椅子から財布が落ちやすいです。電車から降りて居酒屋

で又飲んで帰宅しました。