当地の足切神社は、年間を通して祭典の多い神社です。
市内の神社でも多い方です。
神社の行事は、4月の春季大祭から始まり2月の祈年祭で年間
行事が終わりになります。10回も祭典を行うのです。
10時から祭典と言っても、早くから総代が出社して境内の清掃
をします。毎月落葉が凄いです。2月25日の祈念祭では別にどんど焼きの後片付けをします。
足切り神社の歴史が書かれています。1300年前から存在
していました。足切りの由来では、和気清麻呂が宇佐神宮に
ご神託の為向かう途中、この辺りで足を癒したので足切り荘と
呼ばれたのが今に至るそうです。
建国祭では、宮司の祝詞奏上から全員が玉ぐしを捧げて二礼二拍手一礼します。全員で、大祓詞を奏上します。紀元節の歌を歌います。宮司のお話では、本とに神武天皇が存在したかも紀元2600年が真実かも分かりませんが、国家が決めた事だからお祝いしましょうとの事でした。


