僕は、寝付くまでの間布団で本を読みます。毎晩、数ページの
時もあり、なかなか進みません。最近やっと読み終えた小説があります。内田康夫さんの、姫島殺人事件です。ご存じ、浅見光彦が推理して事件解決です。又、フーテンのとらさんの様に女性に
縁がありません。(笑) まあまあの地元で知ってる場所が出てきます。姫島 国東半島 耶馬渓 日出生台等です。
俳優は、沢村一樹 村井国夫 加藤治子さんで豪華です。
僕は、実際の風景が見たくて買ったのですが、姫島港だけの
様でした。そして、小説とは設定もだいぶ変わっていました。
それでも面白かったです。
それと、歴史ミステリー小説遺跡発掘師は笑わない」もシリーズ化しています。作家は桑原水菜さんです。内容は、昔別府湾で
一夜にして沈んだ島「瓜生島」から始まり国東半島から杵築
が舞台となっています。僕も行った事がある場所も多く出て
きます。副題名は、災払鬼の爪です。やはり、勉強になった
内容でした。

