
中玉トマト・桃太郎が順調に生育しており、3段目まで花が咲きました。1段目は既に実がつき10円玉位の大きさなっています。各花房に花は数多く咲いていますが、ナスと違って花の数だけ実にはなりません。従って、1段当たり概ね4個程度の実になるように咲いた花をカットして調整しています。ミニトマトは花が咲いた数だけ実になりますので、調整する必要はありません。又、葉の先端が丸まってきているのを見つけると、丸まっているところをちぎっています。葉が丸まるのは「トマトが暴れている」という状態ですので、ちぎると「しゃん」とします。