
障がい者の作る野菜のうち、「中玉トマト」を筆者は3~4年前から支援しています。筆者が支援する前から立派なトマトハウスが設置されており、時々出来具合を見せて貰っていたが今一の感がありました。又、連作が無理だと思ったのか次の年はハウス内にプランターを並べて作っていたのが鮮明に残っています。そうした中で関係者から支援要請があり、トマト栽培は得意のためずっと引き受けています。何回も記事にしていますが、毎年収穫後の「太陽熱消毒」により、連作障害は一切ありません。26株の自生苗は順調に生育しており、茎は大人の小指大の太さになりました。わき芽が活発に出ているので細目に欠いて一本仕立てしています。茎を誘引する支柱を立てる代わりにハウスバンドを張って、支柱代わりにしました。支柱立てるとハウスが窮屈になり、芽欠きや収穫作業がしずらいのでこの方法にしました。間もなく全株に花が咲いたら「トマトトーン」を噴射し、着果を促進させます。