
チェンマイでゴルフの合間の休日に「チェンライ1日ツアー、ゴールデントライアングル」の観光に行ってきました。チェンマイのホテルから仲間9人乗車、北へ往復約530kmを車で走りました。ゴールデントライアングルは、タイ・ラオス・ミャンマーの3ヵ国が国境を接している地域で、タイとラオスを隔てるメコン川とタイとミャンマーを隔てるルアク川が合流する三角地帯を差します。以前はアヘンの産地として悪名が高く、アヘンと3ヵ国の紙幣でなく、ゴールド(金)とを取引したことから「ゴールデントライアングル」の名が付いたとガイドさんは云っておりました。現在では政府の撲滅政策もあって危険な雰囲気はなく、立派な観光地になっています。途中天然温泉が噴出している場所と純白のお寺「ワットロンクン」にも立ち寄って来ました。尚、チェンライ、チェンマイの意味をガイドさんから教えて頂きました。「チェン」とはタイ語で「都」、「ライ」は「ライ王朝」を差し、チェンマイの「マイ」は「新しい」を意味します。つまり、チェンマイは「新しい都」という意味になります。