ビタミン類が豊富で、スタミナづくりに欠かせないニンニク種球から鱗片を1つずつ離し、合計56個植え付けました。耕耘した畝に、「有機石灰」を降って土壌を中和させ、「生ごみ堆肥」「鶏糞」「米ぬか」を施肥して黒マルチを張っておきました。植え付けは15cm間隔4列で、深さ3~5cmになるように穴を掘って、鱗片の根の出た方を下にして差し込み、覆土しました。約1か月で芽が出揃います。12月、1月、2月の3回、追肥として「米のとぎ汁」を運んで散布し、生育を促します。収穫時期は来年5月末頃で、玉ねぎ同様に最も栽培期間の長い野菜です。