
4/24定植した、大玉スイカ(紅まくら)5株は約40日経過して順調に育ち、一番目に収穫できると予想されるスイカの大きさはゴルフボールを上回る大きさに生長してきました。これまでにやってきた作業と今後は、①親づるを5~6節でピンチし、子づるを伸ばすこと ②1株当たり3~4本の勢いのよい子づるを伸ばし、その子づるに実をつける ③子づるを広いスペースの方向に逆U字金具で誘引する ④雑草と病気防止のため、一面に「防草シート」を張り、ワラを敷く ⑤子づるの15~20節についた雌花を結実させる。最初のうちは雌花に雄花を交配する人工受粉をするが、基本的には蜂・チョウチョウ等による自然交配です。交配後45日~50日で収穫予定。