
4/24植付けた大玉スイカ(紅まくら)の親づるを10日経って本葉が6枚(6節)になったので摘心しました。芯止めして子づるの発生を促します。スイカの整枝法はいろいろありますが、筆者は親づるが5~6節で摘心します。その後生長のよい子づるを3本残し、他は摘心し3本の子づるにつく果実を収穫します。従って、5株×3個で15個の大玉スイカ収穫を目論んでいます。土の跳ね返りによる病害を予防するため、防草シートを敷きその上に麦藁を置いて準備万端です。秋に播いた麦が勢いよく育ち狙い通りの「敷き藁」で活躍します。麦は採種分を残して全て刈取りました。