大玉スイカの茎葉が枯れてきたので、残りの1株(まだ3個実が成っている)を残して全て収穫しました。先に定植した「縞王5株」は合計15個、後で植えた「紅まくら5株」は25個になり、今年スイカは大収穫で終りました。何度も記事にしましたが、上手くいったのは何と言っても「防草シート」を敷いて雑草を抑制したのが良かったことと、7/6の梅雨明けから連日猛暑日が続いたことが原因と思います。栽培中の手当は「5~6節で親づる摘心」した以外は「放任栽培」でした。何個か人工交配と日付メモもしたが、それが結実しないスイカもあり、あらかた自然任せだった。玉は段々小さくなっているが、それでも3kg前後の重量であり、十分食べられる味になっている。スイカのでき具合確認で何個も切ったため、うっかり左手の親指を切ってしまうというドジをしてしまいました。