
「ラクビーボール大」になる大玉スイカ5株を定植し、強風と寒さを防止するため肥料袋で"行燈"にしてやりました。誰が考えたか知りませんが、苗を植付けてから一定の大きさに生長するまで、野菜作りする方々の殆んどは不要になった肥料袋で行燈にしている光景を見ます。育苗にペットボトルを加工したホットキャップも使用していますが、温度が急激に上昇し、葉が焼ける事がありますので、その点不要になった肥料袋を最初に考えた先人の智恵には感服します。スイカは4月に植付けた「縞王」の生育が今一のため、"保険"として今回紅まくらを植付けました。両者が上手く生長した場合、収穫個数はかなりの数になり、味が備われば「売り物」にするケースも出てくると期待しています。