
3/19連結ポット(16連結)4つに種播きした、トウモロコシの本葉が3~4枚になりましたので、予め黒マルチを張った畝に「二列ちどり状」に植付けました。連結ポットへ播いた数は64粒で約80%は発芽しましたが、茎の高さが低い生長遅れの苗は除外し、大きさの揃ったもの27株を選んで定植しました。畝の真ん中10カ所には「つるありインゲン」の種を播きました。毎年トウモロコシの間につるありインゲンを播く理由は、インゲンのつるを絡ます支柱が不要(トウモロコシの茎が支柱の役目をする)であることと、畑のスペースの有効活用(インゲン単独の畝は不要)できるからです。(二者を同時に播くと、インゲンの方が早く生長し、"支柱"が間に合わないので、約一ヶ月遅れてインゲンを播くこと。) 生長促進と遅霜の被害に遭わないようビニールトンネルにしました。残りのトウモロコシは別の畝に植付ける予定です。