
今日は北風が強く厳しい寒さだったが、快晴だったので久し振りに畑仕事をしました。生ごみバケツは3つ所有しているが、2つが一杯になったのでそれを空けるのが目的で畑へ向かった。生ごみを入れるのに溝を掘らなければならないが、いきなり鍬で掘るには土が固いのでかなりの労力がいるため、いつもミニ耕運機で耕耘してから鍬で溝を掘っています。初めは自分の畑へ生ごみを入れようと思っていたが急に考えが変わり、隣の障害者の方々が作っているトマトの畝に入れました。何故そうしたのかの訳は、一週間前に町内のそば屋さんで偶然障害者の方々を面倒みている人たちと会話を交わしている時に、「トマト栽培が順調に行かない」との声があり、思わず「トマト栽培なら任せて」との啖呵を切ってしまったため、協力せざるを得なくなり、今日の行動となった次第です。従って、障害者畑への「草取り・耕耘・生ごみ施肥作業」は正に筆者からの「クリスマスプレゼント」です。最終的には4月苗定植、7月大収穫のための前段階作業です。