
先日試し掘りした、里いも(愛知早生)を使ってイカの煮物を作りました。材料は里いも:5個、インゲン:少々、イカ:一杯、にんべんの「つゆの素」。作り方は里いもを洗って泥を落としたら、熱湯で3~5分茹で、冷水にとってから手でむくと、かたい外皮だけがつるりとむけます。手はかゆくならないし、特徴であるぬめりやうまみも残ります。茹でる手間を省いて、包丁で皮をむくと芋が小さくなって食べる量とうまみが減りますので、茹でた方がよいと思います。鍋につゆの素1に対して水9の割合で輪切りにしたイカをサッと煮ていったん取り出す。イカを煮た煮汁に切った里いもを入れて煮て、いもがやわらかくなったらイカを戻し、インゲンを入れて、ひと煮立ちしたら火を止めて味をなじませる。今日は家内外出で昼食のおかずはないため、自ら厨房に立って得意の料理を作りました。本来、2人前の量ですが、あまりの美味さにできたので一気に食べきってしまいました。