
夏を代表する野菜・トマト(桃太郎)16株を予め準備していた畝に定植しました。本来は花が咲いてから植付けると収穫が楽(花の咲いてる方を外側に向けて定植すると実は全て外側につく)になるのですが、気が短い性分ですので即植付けました。午前中ホームセンターに行って、トマトの他キュウリ8株、ミニトマト4株、ナス4株、ピーマン4株、シシトウ4株と大玉スイカ4株の苗を購入しました。スイカ以外は4株セット(210円)になっており、これが一番安い価格です。種生姜1kgも買いましたので、安いといっても4,000円近い出費ですので無駄にはできません。苗が植わっているポット毎バケツの水に浸けて、十分水を吸わせてから2列に16株を植付け、活着するまで強風と霜の被害を受けないようパオパオを被せて完了です。植付時の水遣り以外、余程の日照りが続かない限り、黒マルチを張っていれば、一切水遣りは必要ありません。トマトは家庭菜園始めてから一度も失敗したことはなく、毎年自信を持って栽培しています。今年も16株×10個=160個の収穫を予定しています。