春分の日が過ぎ漸く春めいてきましたので、エンドウに寒さ対策で被せてあったビニールトンネルを外して支柱をたてました。つるありのため支柱をたてざるを得ません。キヌサヤとは別の畝に「スナックエンドウ」もつるありで栽培しているのでこちらも支柱が必要になります。エンドウを収穫する頃には茎葉が大きくなっており、中途半端な支柱だと強風で支柱が倒され、収穫がろくにできなかった年もありました。毎年アブラムシに悩まされる「ソラマメ」は今年は作らない代わりにエンドウを2畝作りました。従って、支柱をたてる領域が広くなり、支柱材料が多く必要になります。支柱は少々高価ですが、鉄パイプにしました。エンドウのための支柱ではもったいないので、エンドウの収穫後は「キュウリ」「小玉スイカ」「まくわウリ」等で有効活用する予定です。