今年はいつまでも寒い日が続いているので、いつもの年より畑作業が進まず遅れ気味ですが、彼岸が近づいて種播き時期が到来するので、その準備に入りました。空き畝に「貝化石、糠、鶏糞」を降り、ミニ耕運機でよく耕運し種播き準備をしました。寒さが続いたとはいえ、通路や畑の雑草は決まって活発に生えており、その草取りに大部分を費やしました。今月に入ってからは「ジャガイモの植付」をしたのみですが、これから夏野菜の種播き・苗定植が本格化します。さしあたって、一回目のトウモロコシとつるありインゲンを栽培する畝に黒マルチを張り、種播きする穴を開けました。「トウモロコシ」は一両日中に種播きし、一ヶ月遅れで真ん中に「つるありインゲン」を播きます。毎年トウモロコシを栽培するときは両者一緒に栽培しています。これの利点は、①同じ畝で作るのでスペースの有効活用ができる。②インゲンつるがトウモロコシの茎に勝手に絡まるので支柱を建てる手間が省けます。インゲンの種播き時期はトウモロコシより約1か月遅れで播くのがポイントです。当初は一緒に播いて、インゲンが早く育ち支柱が間に合わないことがありました。