大晦日に漬けた白菜も残り少なくなってきましたので、6回目の白菜漬(量は2株・5.2kg)をしました。洗って切って数時間の天日干し後、塩は「伯方の塩」を漬ける白菜重量の3%を秤で量って降り、材料は他に鷹の爪4~5を半分に切って種を除去、ニンニク1片を薄く切り、昆布1片を細かく刻んで入れました。更に200~300CC程度塩水の「呼び水」が必要です。後は重石(漬ける白菜の2倍程度)をして終了です。白菜漬は完全にマスターし、売り物になるほどの美味しい味に常時漬けられる状況にありますが、丁度一ヶ月経った「たくあん」は甘味が不足しており、60~70点のできです。「野沢菜漬」は重石が重すぎたため、水分が必要以上にでてしまい味が淡泊になり今年も失敗です。