「生ごみ」を畑へ運ぶのが今年最初の農作業になりました。3つある「生ごみ密閉バケツ」が一杯になり、空にしないと次の生ごみが入れられないので、寒風吹きすさぶ中、長さ6.5mの空き畝に溝を掘り、生ごみ3バケツを空けました。一つの畝に3バケツ(約30kg)の生ごみは多過ぎですが、4月に苗植付ける予定の「ナス、ピーマン、シシトウ」には丁度よいのです。これらの野菜は秋には樹木化するほど肥料を食いますので、今から生ごみを入れておけば、苗を定植するころには丁度よい完熟堆肥になっています。昨年は2月に大量の生ごみ入れた畝にナス等を定植し、晩秋まで収穫することができました。今日は白菜2株、大根2本を収穫しました。白菜は6回目の塩漬けをします。