トマト「桃太郎」を収穫した後の畝は、連作しても障害が起きないよう、透明のビニールを被せて太陽熱による「熱消毒」をしていました。7月末に収穫を終えた後の8/9に透明ビニールを被せてから1か月経過しましたので、病害虫の駆除には一定の効果があったものと推測します。桃太郎は今年連作しましたが、前年の太陽熱消毒の効果で特に障害はなく、いつものような大収穫でした。しかし3年続けるのは避けて、既に隣の畝に支柱を移動してありますが、時期を遅らせてミニトマトを定植する予定にしています。熱消毒した後は、「生ごみ堆肥+貝化石+鶏糞+糠」を施肥し、黒マルチを張りました。ここにはダイコンを時差で播く予定にしています。