ダイコンは現在、9/17種播きしたもの(写真)を収穫していますが残り1本になりました。収穫が途切れないよう、10/11と11/16の一ヶ月遅れで種播きしました。この寒い時期、自然体では生育がおぼつかないので、ビニールトンネルをして栽培しています。10月に播いたダイコンも間もなく収穫できる太さまでに生長してきました。11月に播いたものも間引きをしていますが、日中はトンネル内の温度が高温になり、葉が焼けてしまうものも散見されます。2~3月に収穫を予定していますので、時々トンネルを日中開いて、温度調整が必要になります。これまでダイコンは纏めて収穫し、葉を切って土中に埋めて保存していましたが、最近は時差栽培をするようになってから、地中での保存はなくなりました。