
8月28日
8月19日~8月27日まで「夏のサハリンと北海道一周クルーズ」に行ってきました。ぱしふぃっくびいなす(2万6千トン)に横浜から乗船し、稚内・コルサコフ・網走・広尾/十勝の4箇所に寄港した9日間の船旅でした。本州も連日猛暑日ですが、北緯50度に近いユジノサハリンスクも暑く30℃は超えていたと思います。乗客350人、イベントスタッフ65人、乗組員200人で乗客年齢は1歳~90歳、また乗客出身地は九州~北海道の全国に及んでいました。乗客は全員日本人、食事は和食・洋食交互、ティータイムは3回と夜食も用意され約1.5kg程度太ってしまいました。これまで外国の大型客船でのクルーズは何回か行っていますが、本格的な日本船でのクルーズは初めてで、特に食事に注目していましたが、朝・昼・夕食とも筆者に合うメニューであり満足しました。また毎夜のメインホールでは、加藤登紀子歌謡ショー・堺すすむの漫談・ジョージ本田のマジック・オペラコンサート・落語等多彩な船内イベントも開催され大変楽しい旅でした。
↓日本最北端の地・宗谷岬。北緯45度31分14秒。8/21は気温22℃と涼しかった。

↓北緯50度以南の南樺太は日本領土であった。写真はサハリン州第3の都市「ユジノサハリンスク」の駅。暑い上にバスの冷房が故障、トイレ事情も悪く、いいイメージはありませんでした。

↓網走・原生花園に咲いている「樺太ニンジン」

↓オシンコシンの滝。オシンコシンとは、「そこにエゾマツの群生するところ」の意味するアイヌ語との説明です。

↓生キャラメルで一躍有名になったタレント田中義剛経営の「花畑牧場」。年収50億円と一緒したクルーズ乗客は云っていました。

↓加藤登紀子さん歌手生活45周年、森繁久弥・知床旅情作曲50年とのこと。
