6月13日

4月13日定植した大玉スイカ(紅まくら)がテニスボールの大きさに生長しました。本来、確実に着果させるため、雌花の柱頭に雄花の花粉をつける「人工受粉」をしなければならないのですが、気がついたらこの大きさになっていました。大玉スイカは子づるの15~20節(小玉スイカは12から24節)につく雌花を肥大させると頭に入っております。気がかりなのは写真のスイカは子蔓元から数えたら11節でしたので、上手く生長するかどうか分かりません。