6月3日

赤タマネギに続いて普通のタマネギを収穫しました。赤タマネギは大収穫でしたが、普通のタマネギは100本定植して34個しか収穫できず、不作に終わりました。両方あわせれば80個を超える個数であり、2人で食べるには不足はありません。今振り返ってみますと、両者は同じ11月初旬に苗を購入・定植(手前が赤タマネギ、奥が普通のタマネギ)したのですが、明らかに購入時の苗の状態が違っていました。つまり、赤タマネギの苗は太く育っているが、一方は細く弱々しい苗で、厳しい冬を乗り切れなかったようです。昔から「苗半作」(苗を上手に育てれば、半分は成功した様なものとの意味)と云われるように苗の出来・不出来がいかに重要かは米・野菜・穀物等全部の作物にいえることです。収穫後の保存はトマトハウスに吊るして乾燥させました。タマネギの葉の臭いがトマトの虫除けにもなりそうです。