5月16日

ソラマメの両側に種播きして育ててきた「小麦」をまだ収穫時期ではありませんが、南側を刈りました。というのはソラマメと小麦の種播きした時は、このくらいの間隔で十分と考えていたのですが、両者が段々生長してきて初めて間隔が狭かったことが分かりました。小麦に囲まれてしまった状況でソラマメには日射と風通しが悪く、そのため茎が真直ぐに伸びず実のつきも悪い状況です。もう少し早い時期に気がついていたらと残念です。「ソラマメにつくアブラムシを退治するには小麦は効果あり」は間違いないようです。つまり「小麦につくアブラムシを餌にてんとう虫が集まってきて、ついでにソラマメについたアブラムシを食べる」ということです。次回からは十分間隔を開けて種まきするつもりです。刈った麦は敷き藁で使用します。